今年の夏も、山下洋一先生のヴァイオリンマスタークラスに参加しました。
今年は場所が変わり、長野県の飯綱高原での開催となりました。
今回も、音楽の構成や表現について普段の自分では気づけないことを、さまざまな角度からご指導いただきました。また、苦手なテクニックについても、どのように練習すればよいのか具体的に教えていただき、とても有意義な時間となりました。
今回学んだことは、これからの自分自身の演奏だけでなく、生徒さんへのレッスンにもどんどん活かしていきたいと思っています。
また、他の受講生の演奏を聴くことも大変勉強になりました。自分が受講していない曲からも新しい発見があり、さまざまな演奏に触れることで、改めて音楽の奥深さを感じました。
2泊3日のマスタークラスを終えた後は、せっかく長野まで来たので、少し足を延ばして戸隠神社へ参拝することに。
宿からは、車で来ていた方に戸隠神社の中社まで乗せていただき、そこで荷物をコインロッカーに預けて、まずは中社へお参り。その後、徒歩で奥社を目指しました。
ところが、思っていた以上に遠く、奥社の入口まで約40分。さらに入口から奥社までも約30分かかり、最後には階段も続いて、なかなかハードなお参りになりました。
それでも、以前から一度訪れてみたいと思っていた、パワースポットとしても知られる戸隠神社に行くことができ、思いがけずマスタークラスと合わせて貴重な経験ができました。
そして自宅に戻り、生徒さんたちのレッスンが再開すると、今まで気づかなかった生徒さんの変化や課題が見えてくるようになりました。
今回のマスタークラスで学んだことを自分の中で消化しながらレッスンをしていると、指導についても新たな視点が加わり、自分自身のレッスンもアップデートできたように感じます。
演奏を学び、仲間の演奏から刺激を受け、そして戸隠神社にも足を運ぶことができた今年の夏。
とても充実した、そしてこれからのレッスンにもつながる有意義な夏休みになりました。








