今年も無事、発表会を終えることができました。
例年は10月に開催しておりますが、今回は諸事情により9月の第一日曜日に開催いたしました。

夏休みの期間に、普段よりたくさん練習に取り組むことができた生徒さんも多かったようで、その成果が本番の演奏にも表れ、結果的にとても充実した発表会となりました。
今回の発表会では、お母さまやおじいさま、おばあさま、お兄さまなど、ご家族の方が伴奏を担当された生徒さんもいらっしゃいました。
ご家族で一緒に音楽を作り上げている姿はとても微笑ましく、まるで「ファミリーコンサート」のような温かな雰囲気も感じられました。
もちろん、今回も一流の伴奏ピアニストの先生方にご協力いただきました。
本番中のちょっとしたハプニングにも臨機応変に対応してくださり、安心して演奏を任せられる心強いサポートをしていただきました。今回が初めての発表会となった生徒さんの中には、舞台袖で大きく深呼吸をしながら出番を待っている姿もありました。
きっと緊張していたことと思いますが、いざ舞台に立つと、とても落ち着いて堂々と演奏していました。
また、毎年出演している生徒さんたちは、程よい緊張感を持ちながらも、それぞれに演奏することを楽しんでいる様子が感じられ、その成長した姿に心を打たれました。
発表会を終えた生徒さんからは、
「やはり特別で楽しい時間ですね!」
「個人的にはいつもより緊張していたので、また次回頑張ろうと思います!」
といった嬉しいご感想もいただきました。
発表会は、本番の一度の演奏だけではなく、そこに向かって練習を重ねる時間も含めて、大切な経験になっているのだと思います。
今回の経験をそれぞれの次のステップにつなげ、新たな目標に向かって、また一歩ずつ進んでいっていただけたらと思います。
ご出演くださった生徒の皆さま、そして温かくサポートしてくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。




